情報処理技術者試験 正答アーカイブ 2009〜2026年度・14区分の正答12,948問

情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度 公開問題 科目A・B 問13

情報セキュリティマネジメント試験のCBT方式公開問題です。IPAが公表している問題冊子PDFから本文を抽出しています。

問題文

A 社は従業員300 名のIT サービス企業であり,ヘルプデスク業務のアウトソーシン グサービスを提供している。A 社はオンプレミスのシステムを所有しておらず,顧客 向けサービスのほか,社内業務でもクラウドサービスを利用している。A 社では,各 従業員にPC 及びスマートフォンを貸与している。スマートフォンは勤怠管理などの 社内業務だけに利用している。 A 社では,クラウドサービスについての可用性に関する重要度の評価(以下,可用 性に関する重要度の評価を可用性評価という)を本来実施すべきであったが,実施で きていなかった。そこで,A 社の情報セキュリティリーダーであるB 主任が,表1 の とおり,A 社がリスク評価で用いる可用性評価の基準を用いて可用性評価を実施する ことになった。 重要度 可用性評価の基準 該当するサービスの例 2 サービスが利用できなくなると自社だけ 顧客に提供しているサービス,顧客 1 サービスが利用できなくなると自社にだ 重要度0 のサービスを除く,社内で 0 サービスが利用できなくなっても自社及 社内でデータの長期保存に利用して B 主任はA 社が利用しているクラウドサービスについて可用性評価を実施し,利用 方法及び可用性に関する重要度を表2 のとおりまとめた。 A 社が利用している 可用性に関 クラウドサービス する重要度 電子メール ヘルプデスク利用者からの電子メールによる問合せの 人事・労務管理 マイナンバーを含む人事情報の管理及び労務管理に利 B 主任は,表2 の内容をA 社の情報セキュリティ委員会に報告し,可用性に関する 重要度が適切であることの承認を得た。 設問 表2 中の a1 , a2 に入れる数値の適切な組合せを,a に関する

この設問には図または表があります。本サイトには収録していません。
出典PDFの該当ページをご覧ください。

選択肢

  1. ア0 0
  2. イ0 1
  3. ウ0 2
  4. エ1 0
  5. オ1 1
  6. カ1 2
  7. キ2 0
  8. ク2 1
  9. ケ2 2

正答

IPA公表の正答ク

本文と選択肢は出典PDFから機械抽出したものです。文章は改変していませんが、改行や空白の入り方が原文と違う場合があります。図・表は収録していないので、図のある設問は出典PDFをご覧ください。

正答の出典はIPAの解答例PDFです。この公開問題については、問題冊子PDFと解答例PDFの問番号が一致することを確認しています。

出典

出典: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

同じ回の他の設問

情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度 公開問題の正答一覧へ →