情報処理技術者試験 正答アーカイブ 2009〜2026年度・14区分の正答12,948問

情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 公開問題 科目A・B 問12

情報セキュリティマネジメント試験のCBT方式公開問題です。IPAが公表している問題冊子PDFから本文を抽出しています。

問題文

特性要因図を説明したものはどれか。

選択肢

  1. ア原因と結果の関連を魚の骨のような形態に整理して体系的にまとめ,結果に対し てどのような原因が関連しているかを明確にする。
  2. イ時系列的に発生するデータのばらつきを折れ線グラフで表し,管理限界線を利用 して客観的に管理する。
  3. ウ収集したデータを幾つかの区間に分類し,各区間に属するデータの個数を棒グラ フとして描き,品質のばらつきを捉える。
  4. エデータを幾つかの項目に分類し,出現頻度の大きさの順に棒グラフとして並べ, 累積和を折れ線グラフで描き,問題点を絞り込む。

正答

IPA公表の正答ア

本文と選択肢は出典PDFから機械抽出したものです。文章は改変していませんが、改行や空白の入り方が原文と違う場合があります。図・表は収録していないので、図のある設問は出典PDFをご覧ください。

正答の出典はIPAの解答例PDFです。この公開問題については、問題冊子PDFと解答例PDFの問番号が一致することを確認しています。

出典

出典: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

同じ回の他の設問

情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 公開問題の正答一覧へ →