情報処理技術者試験 正答アーカイブ 2009〜2026年度・14区分の正答12,948問

情報セキュリティマネジメント試験 令和6年度 公開問題 科目A・B 問11

情報セキュリティマネジメント試験のCBT方式公開問題です。IPAが公表している問題冊子PDFから本文を抽出しています。

問題文

全社的な推進体制でRPA を導入するときの留意点として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. ア各業務部門が連携して,RPA の対象業務に対して業務プロセス全体の可視化と業 務プロセスの見直しを行った上で,RPA の導入を行う。
  2. イ業務フローが固定的で画面の変更が少ない業務よりも,業務フローの変更や画面 の変更が多い業務から優先的に導入する。
  3. ウ情報システム部門や他部門との連携は行わずに,個々の業務部門が主導して, RPA ツールの選定,ソフトウェアロボットの作成,活用及び運用を推進する。
  4. エルール化された処理や繰返し処理が多い業務よりも,例外処理が多い業務や条件 が複雑な業務に対して,優先的にRPA の導入を行う。

正答

IPA公表の正答ア

本文と選択肢は出典PDFから機械抽出したものです。文章は改変していませんが、改行や空白の入り方が原文と違う場合があります。図・表は収録していないので、図のある設問は出典PDFをご覧ください。

正答の出典はIPAの解答例PDFです。この公開問題については、問題冊子PDFと解答例PDFの問番号が一致することを確認しています。

出典

出典: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

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