情報処理技術者試験 正答アーカイブ 2009〜2026年度・14区分の正答12,948問

情報セキュリティマネジメント試験 令和5年度 公開問題 科目A・B 問5

情報セキュリティマネジメント試験のCBT方式公開問題です。IPAが公表している問題冊子PDFから本文を抽出しています。

問題文

セキュアハッシュ関数SHA-256 を用いてファイルA 及びファイルB のハッシュ値を 算出すると,どちらも全く同じ次に示すハッシュ値n(16 進数で示すと64 桁)とな った。この結果から考えられることとして,適切なものはどれか。 ハッシュ値n:86620f2f 152524d7 dbed4bcb b8119bb6 d493f734 0b4e7661 88565353 9e6d2074

選択肢

  1. アファイルA とファイルB の各内容を変更せずに再度ハッシュ値を算出すると,フ ァイルA とファイルB のハッシュ値が異なる。
  2. イファイルA とファイルB のハッシュ値n のデータ量は64 バイトである。
  3. ウファイルA とファイルB を連結させたファイルC のハッシュ値の桁数は16 進数 で示すと128 桁である。
  4. エファイルA の内容とファイルB の内容は同じである。

正答

IPA公表の正答エ

本文と選択肢は出典PDFから機械抽出したものです。文章は改変していませんが、改行や空白の入り方が原文と違う場合があります。図・表は収録していないので、図のある設問は出典PDFをご覧ください。

正答の出典はIPAの解答例PDFです。この公開問題については、問題冊子PDFと解答例PDFの問番号が一致することを確認しています。

出典

出典: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

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