情報処理技術者試験 正答アーカイブ 2009〜2026年度・14区分の正答12,948問

基本情報技術者試験 令和8年度 公開問題 科目A 問14

基本情報技術者試験のCBT方式公開問題です。IPAが公表している問題冊子PDFから本文を抽出しています。

問題文

A 社は,自社のデータセンタでアプリケーションシステムを運用し,顧客にサービ スを提供している。現在,アプリケーションシステムの実行環境をクラウドサービス に移行して,サービス可用性を向上させることを検討している。次の条件のとき,サ ービス可用性は移行後に何パーセントポイント向上するか。ここで,サービス可用性 (%)は小数第3 位を切り捨てるものとする。 〔条件〕 ・サービス提供時間は,移行前も移行後も同じで,計画された保守の時間を除き,年 間5,000 時間である。 ・移行前は,サービス提供時間内の停止時間が,年間100 時間である。 ・移行後は,サービス提供時間内の停止時間が,年間30 分となる。

選択肢

  1. ア0.01
  2. イ0.19
  3. ウ1.40
  4. エ1.99

正答

IPA公表の正答エ

本文と選択肢は出典PDFから機械抽出したものです。文章は改変していませんが、改行や空白の入り方が原文と違う場合があります。図・表は収録していないので、図のある設問は出典PDFをご覧ください。

正答の出典はIPAの解答例PDFです。この公開問題については、問題冊子PDFと解答例PDFの問番号が一致することを確認しています。

出典

出典: 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

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